みんな頑張ってる。

仕事で1日に2時間ほどだけ家を空けて目的地とお買い物にだけ出かけている。
その間はりゅうがなっちを見ててくれている。

近所の道端にはちらほら子供さんがいるけど、お店や人混みには全くと言っていいほど子供の姿を見掛けない。

一部には街に繰り出している中高生の報道もされているが、ご近所の子供たち、毎日かかってくる電話連絡網での「外出禁止」を頑張って守っているようで本当に健気。

息子の中学の前を通ると、先生方が雑草を抜いたり校庭を清掃したり整備したり、汗を流していらした。

今日は娘の特別支援学校の先生が「本人も退屈してるでしょうし、お母さんも家のことほとんどできていないでしょうから1時間ほどなっちゃんに会いに行きます」と来て下さった。
「水筒とタオル持って、帽子かぶって、マスクして、遊びにいこ!」とマカトン手話で話しかけて下さると笑顔満面のなっち。
人に会わない田舎道をどれほど歩いて下さったのか。
本当に1時間近く連れ出して下さっていた。

今日の夕刊には、JTB・近畿日本ツーリストが「修学旅行のキャンセル料は道義的に取れない」との記事が。
これにより、会社がかぶるキャンセル料は数億だとか。
この数億を、ホテルや観光施設・鉄道会社・航空会社がお互い「道義的に」取れないとして分担して負担軽減できるのかどうかわからないが。

神戸では開業医さんの発熱外来も開始。
必ず電話して、別の待合室・診察室での診察。
自分が感染する危険があっても地域の医師たちは行政の決定よりも早く立ち上がってくれている。

この事態に「人として」どうありたいか、どう生きるか、どう行動するか、が問われてきているように思う。

みんな頑張ってる。


我が家は花粉症対策のマスクのストックがあったからここ数日分は困ってないけど、未だかつてマスク在庫アリの店にお目にかかってない。
マスクは自治体が最低枚数だけでも配布してほしかった!

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